アパレル・ファッション業界向け
スマートフォン店舗管理システム TenpoMaster
のご紹介

<システムの特徴>
●WindowsMobileを搭載したスマートフォンを使用することで、百貨店平場や駅中など、ネット回線を引くのが困難な場所でも使用できます
●かんたんな操作で自店在庫や他店在庫の検索が行え、セミオーダーシステムにより、お客様の商品マスタに合わせたSKU表示ができます
●JANコードによる売上・返品・移動・棚卸のデータをスマートフォン経由で店舗から基幹システムへリアルタイムに送信できます
●JANコードのスキャンは、ハンディターミナル又はバーコードスキャナを使用して、Bluetoothでスマートフォント接続するので、ケーブル類が無くシンプルな構成です
●既存の基幹システムと連携することができ、現在ご使用のシステムに店舗側のデータ送信&在庫照会機能を追加することができます

それでは、システムの機能を順を追ってみていきましょう

■まずは、JANコードのスキャンから基幹システムへのデータ送信です

JANコードのスキャンには、ハンディターミナルまたはバーコードリーダーを使用します
ハンディターミナルは、CASIOのDT-930に対応していますが、他メーカーとも接続実績がありますのでご相談ください
ハンディターミナルでの処理は、売上・返品・移動・棚卸で、設定できる項目は日付・種別(プロパー・バーゲン・マークダウン)があり、バーゲンやマークダウンなど割引販売に対応して販売価格も入力できる仕様になっています

データをスキャンしたら、ハンディターミナルからスマートフォンへデータを転送します
スマートフォンを待ち受け画面にしてから、ハンディターミナル側で送信します。接続はBluetoothを使用するため、ケーブルレスで行えます


以上、ハンディでは高機能な処理が行えますが、1台あたりの導入コストもかかるため、シンプル機能でもっと低コストで導入したいというお客様には、バーコードスキャナをお勧めします
バーコードスキャナはアイメックス製のBW-130BT(2008年度グッドデザイン受賞)を使用して、ほぼハンディと同等の操作感で使用することができます
売上入力を例に取ると、ハンディターミナルと違うのは、スマートフォン側に操作画面があるので、売上入力画面で待機状態にしてからバーコードスキャナで順次JANコードを読んでいきます
JANコードの読み込みが終了したら、基幹システムへデータ転送します
データ転送時に、サーバー側でJANマスタとつき合わせて品番をチェックしますので、誤スキャンもその場で分かります



■次に、スマートフォンの小さな画面でどのように多彩なSKUに対応した表示ができるか紹介します

アパレル・ファッション製品の場合、商品マスタがブランド・品番・色・ザイズというSKUが多いと思いますが、検索条件全てを入力しての検索はスマートフォンの場合は手間も時間もかかります
そこで、このシステムでは検索条件を未入力にした場合でも簡単に該当商品が探せるように、まずはブランド別サマリー画面を表示して、次にSKU表示という2段階検索を行っています。



■セミオーダーで選べるその他の機能
デジャヴの店舗管理システムは、セミオーダーによりオプション機能を選択して、お客様の業務に沿ったパッケージに組み上げる事が可能となっています
ここでは、組み合わせられる機能を簡単にご紹介いたします

●データ入力系機能
・ハンディデータ読取
 ハンディでスキャンしたデータをスマートフォンに読み込んで、基幹システムへ転送する機能です
・バーコードスキャナ機能
 バーコードスキャナを使用して、簡易ハンディターミナルとなり、基幹システムへ転送する機能です
・売上入力機能
 店舗での日々の売上日報をスマートフォンで入力する機能です

●照会系機能
・在庫検索
 自店在庫、他店在庫、倉庫(フリー)在庫をブランド・品番サマリーからSKU単位まで検索して表示します
・売上実績照会
 指定日から過去1週間分の売上や、月単位の売上データを照会します。前年データがあれば、前年対比も表示されます
・入荷予定検索
 倉庫出荷や、店舗移動のデータをSKU単位で表示します。印刷機能と組み合わせれば、入荷検品も楽に行えます
・返品実績照会
 バーコードスキャンした返品データをSKU単位で表示します。印刷機能と組み合わせれば、検品や返品リストとして使用できます

●発注系機能
・現在、開発中です



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